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ID No: 6519
僧 名: 大機玄乗 雲生洞門 合作 ダイキ ゲンジョウ 生没年: ? -1858 宗 派: 曹洞宗
語 句: 富士山に柳図 雲間無尽蔵 日域好(よ)き風光 喜び見る夢中の一 古今吉祥を下す 護国竹楚士 柳図 柳は現ず大悲の相 風は響く度生の声 是乃ち妙智力 結び得たり萬世の盟(ちかい) 無雲道人
寺 院: 曹洞宗 肥前皓臺寺23世 西山般若林 ●曹洞宗 信州松本全久院32世 加賀天徳院22世
別号・他: 加賀の人。7歳、松山寺の大容得髄について出家。長門渓真寺、大容の法嗣智岳大皐を拝してその法を嗣ぐ。文政12年、渓真寺に住し、さらに京都虚空蔵庵、美濃吉祥院、丹後正印寺に住す。弘化元年、加賀の浄住寺に住し、次いで宝円寺に移る。嘉永4年、長崎の皓臺寺23世として晋山、翌年西山の般若林に退居。●雲生洞門 (1792-1858) 曹洞宗。無雲道人と号す。越後蒲原郡の人。鉄文道樹の法孫である宗寿寺14世光雲瑞明のもとで出家。諸方に参学、松本全久院の元綱に参ず。のち光雲瑞明の法を嗣ぎ、総持寺に瑞世。天保3年、全久院32世として晋住。その会下に奕堂、大薩、如禅、透関など後の宗門を担った禅匠が参集す。弘化3年、天徳院未徹黙笑の遺嘱を受けて、同院22世として晋住。愛知延命寺、前山寺、長泉院の開山となる。安政5年示寂。「無学の洞門」と評され、文字禅にとらわれず坐禅一筋に生きた禅定家として知られる。
本紙寸法 /cm: 120.5*28.4
全体寸法 /cm: 197*30.8
形 式: ドンス縦茶掛表具
税込価格: 157,500円 |